※ 背景の写真は、モンマルトルの丘/2003年1月

<お陰様で、、>

OPEN以降ご来店された、

「笠間からの繋がりの方々」

「水戸へ通うようになってから繋がった方々」

「一度来られた方のお友達」

そのほぼ全ての方々が、

水戸に戻ってきての6年間に出会った人たち

そのひとりひとりとの再会や

初見とは思えぬ思わぬ繋がりは、

その5年間を振り返るのと同時に

これからの広がりを感じさせてくれる貴重な体験となりました。

 

そして、

私が小さな頃の様々な悪戯を

暖かい目で見ていてくれた町内のおばあとおじい

昔と変わらぬその存在感に時間の経過を少し忘れ

懐かしい出来事を思い出しつつ

変わらず声をかけてくれたことに対して感謝の念を抱きました。

 

それに、

私が改装をしていた姿を見て

「何ができるのか?」

と、気にかけていたご近所の方々にも

御礼を申し上げます。

地域にとっても良い場所になれるように日々励んでいきます。

 

名前も知らぬまま笠間で育て始めて2年あまり。時々声をかけながら育てたからなのか、OPENを見計らったかのように花らしきものをつけました。

 お客様に

「子宝草って言うのよ」

「蕾をつけたのは初めて見たわ」

と教えてもらいました。

 良かったねぇみなさん喜んでいるよ。子宝さん

お客様に頂いた籠花からまだ綺麗な物を、民芸の丸い網かごの花器に生け直してみました。初めてやったのですがこんな感じでいいのでしょうか?

アンティークローズがいい雰囲気

明けまして、

今年もよろしくお願いします。

初日の出を拝みに、ひたちなか市の磯浜へ。

初詣で賑わう笠間では、年末年始を休むなんて恐れ多いことはできなかったので、6年振り。寒い時期の日の出は、太陽のありがたみをその温かさで余計に感じることができて好きだな


今日(1/5)は、北から冷たい木枯らしが吹き込み、日中から薪ストーブが活躍しました。やはり、体の芯まで届く暖かさがエアコンとは違います。

明日は、

餅とサツマイモを持って来よ〜っと!

朝お店に来たら、空だった薪置きラックに10本くらいの薪が置いてあり「彼の方の新年のご挨拶だな」と推測

 斧で2~3本に細く割って積んでおいたら、昨日も来てくれた"ジョウビタキの雌"が登場。少し警戒しながら、薪を割ると出てくる何かの幼虫を探してました。

愛くるしい姿にファンになりました。

このところの冬本来の寒さの訪れと共に、薪ストーブに常時火を入れるようにしたので、薪割りの回数が増えました。細・中・太のサイズを使い分けて、焚き付けからの火力調節を行うのですが、1ヶ月が過ぎてその塩梅がわかってきた気がします。


また薪ストーブの話ですが、右の写真が右から「細・中・中太」の薪で、

<細>は焚き付けと炭火から再度炎を起こすときに使用

<中>は、最初の焚き付け時に火力を上げるためや温度を調節するときに使用

<中太〜太>は、

ストーブの温度が高くなってから投入し、このサイズで約30分燃焼します

焚き付け当初や追加で薪を投入したときは、写真左のように不完全燃焼の煙が出るのですが、

ストーブ全体の温度が上がり空気弁の開放度が適切だと、写真中央のように無煙になります。

この状態をキープするために

30分に一度は薪の向きを変えたり、炭を中央に寄せたりと気を配ります。

お客様が居るときに出たり入ったりするのは「その加減を見ているんだ」とご理解ください

 

完全にマニュアルな道具ゆえ手間はかかりますが、冬のアトラクションとして楽しんでます〜♪

今日は、コーヒーのお供にご好評を頂いている<黒糖生キャラメル>を仕込みました。通常のキャラメルのようなヌガーな状態からさらに火にかけて噛むとほぐれるくらいの固さに仕上げてます。

お恥ずかしい話ですが、しゃもじでず〜っと鍋をかき混ぜていると、いつも吸い込まれるように眠たくなってしまうのでしたzzzZZZ

OPEN時に蕾だった子宝草(セイロンベンケイソウ)が満開となりました。

薄いピンクと薄緑のグラデーションの小ぶりな花が、

根元の自分の子供達を見下ろすように咲いています。

受粉させたらどうなるのだろうか?


吊り下げ金具の隙間に

1.8cmの角材をステイン塗装し両面テープで固定し(左写真・白矢印)

 

ストーブの前の椅子に腰掛けたまま手が届き、かつ、野地板の反りを抑える高さに、3.2mmの穴を開けて45mmX20mmの皿ビスでしっかり固定

上の左の写真の白い線のように、ガラスに貼り付けた野地板がストーブの熱で乾燥し反って剥がれてきたので、その対策と同時に、ストーブの取り扱いにどうしても必要性を感じた道具類の設置を両立させるために、左の写真の赤い線の幅32cmよりビス穴が幅広(白い弧)の吊り下げ金具付きの4点セットを購入。

 

設置完了(上の右写真)

道具は、<火掻き棒><スコップ><火ばさみ><ほうき>の4点

特に<火ばさみ>は、火がついた太&極太の薪を回転させるのに重宝します

 


薪割りをしてて

「超小型の宇宙人のミイラを発見!?」

と思ったらカミキリムシの蛹だった模様

キャラメルを作ると、最後はどうしても鍋やしゃもじに残ってしまう。

 こうしてカップ1杯のミルクを鍋を傾けながら温めて”キャラメルミルク”を作りました。

 飲んでみたい方は

「生キャラミルク出来ますか?」

とお声掛けください。

左のブルーベリーは春の芽吹きのために葉芽がスタンバイ

右のオールドローズは旧年中から新しい葉が伸び始めました。

引越し後の環境も気に入ってくれたようです。

 


春メニューとして

•濃厚ブラウニーの苺のコンポード添えを明日2/15(水)〜お出しします。

笠間でも人気だった

<昭和の苺ミルク>も復活しますよ〜♪

蔵書に新入りが仲間入りしました。

左:1949年に書かれ、現代社会を予言したと言われている名著

中:A.S.ニイルが、80年以上の前に始めたサマーヒル・スクールで、それまでの学校のあり方や教師の役割についての古い常識から解放した理論と実践。

それをモデルとして設立された「きのくに子ども村」の主宰者:堀真一郎著

右:田舎留学に憧れていた著者一家が北海道のトムラウシで過ごした1年間の日記

気になる本がありますか?


今日みたいな日は、店頭の椅子に座って春の日差しを浴びながら、春の味覚も味わいたい!ということで、出勤途中に御茶園にある「はぶ製菓」の<草餅>をGET!

ヨモギの青臭い香りがしっかり残っていて、小さな頃にばあちゃんが作ってくれたよもぎ餅に近い味〜♪

口に入れれば、笑みももれなく付いてきます。

昨日の雨を含んだからなのか、

「フォザキラマヨール(シロバナマンサク)」の蕾が大きく膨れていました。

早ければ今月中に咲きそうです。

(ピントが合ってません(冷や汗))

高知産の自然農法の生姜で「ジンジャーシロップ」作り。褐色なのは黒糖の色味。数種類のスパイスとコトコト煮炊き、締めに愛媛産の無農薬レモンを加えます。

メニューは

<炭酸割り><ホット><ミルク>の3種類。どれがお好みですか?


店内の「オリヅルラン」が、愛らしい小さな花を咲かせました。

普通は、春から夏に咲くそうですが、

店内の温度やブラインドを開けて日差しを当てている所為で居心地が良かったからか、すこし早く咲いてくれたようです

暖かくなったためか、前庭の植物の新芽や虫を狙って来訪する鳥の種類が増えました。

左は「ツグミ」大きさは頭から尻尾の先まで20cm〜といったところ。もうシベリアへ帰る頃だと思うんですが。。

右は「野鳩(キジバト)」

風除けをしていたのか?番で来て2〜3時間滞在していきました。


今日は、いい加減の風が吹き、店頭に下げてあるウィンドチャイムがいい音色を奏でてくれました。

アメリカの【Woodstockchime】というメーカーの<Craftsman>という商品です

この前の休日に、館山にある農家レストラン「じろえむ」さんを10年振りに尋ねてみました。あいにくの雨模様でしたが、雨音と平飼い鶏舎のニワトリさんの鳴き声のBGMの中で頂くランチに大満足でした。

噛み締めると味わい深く、丁寧に作られた旬のお野菜中心のお惣菜に、

天日干しの竃炊きのご飯が進みます。

 

茅葺き屋根の長屋門は、築130年以上。

梯子の右側が改修してあり(肌色部分)、

その職人曰く「関東では最大の長屋門」だとか

 


左:美男蔓 笠間に植えてから4年目の春。今年は実を付けてくれるかな?

中:ヤマコウバシ これも4年目。前庭で一番背が高い植物。うちのシンボルツリーです

右:シロバナマンサク 上の蕾から3週間あまりでチアガールのボンボンの様な可憐な花を咲かせました

水と土を体に取り込み、

温度と陽射しを感じ取り

葉と茎と根を作り、

毎年同じ頃に顔を出す

 

それができるということは、

植物自身が、意識の様な神秘的な人間がまだ解明していない特別な力を身につけているということ


気持ちのいい晴れた日に、初めて店頭のパラソルを開いてみました。笠間時代からの椅子とコンビ再結成。

ここだけワンちゃんとご一緒可能です。

「天敵のテントウムシさん来て下さい」と願いつつ、オールドローズの新芽に群がるアブラムシをガムテープで取りまくる事数回。その間数匹見かけていたグロい虫が気になって調べてみたら、

!祝!テントウムシの幼虫だと判明!

お陰でアブラムシがだいぶ減って(続→)

多くの蕾が膨らんできました。

笠間時代と同じなら、薄ピンク紫色の小ぶりな花をつけてくれるはず。

5月の下旬頃から咲きそうな感じ


5/13にとある屋内でのイベントで、初めての出張販売をさせていただきました。

雨にもかかわらず足を運んでくださった多くのお客様と準備に奔走された関係者の皆様に感謝を申し上げます。

最近、店内で毎日のように小型のカミキリムシと出会うのですが、今日は鮮やかなベースにネイティブ柄をあしらった「キイロトラカミキリ」を発見し外に逃がしてあげました。薪で眠ってた幼虫が成虫になったようです。

「?どこかで見たような?」

そうそう渡辺謙さんも出演してた映画「インセプション」の中で象徴的なツールとして登場していた金属製のコマです

カナダの「ForeverSpin」社の物で、

「上手く回す」事と

「回っているコマをじーっと見る」事で集中力を高めたり、新しい発想を促す効果もあるようです。

店内に置いてありますので、

ご自由に楽しんでください。


文具箱を整理したら、35年以上前の駄菓子のアタリ券を発見!

左から、マルカワのFELIXガム/トップサン(現トップ製菓)の板ガム/餅太郎/マルカワのボールガム

今でも商品があるのがスゴイが、果たして交換してくれるのかねぇ〜?

餅太郎の会社「菓道」は、地元茨城県の常総市と知って二度びっくり!!

今は習慣の「商品の裏書を見る」何てこと小学生ん時は流石にやらなかったからね

笠間の頃から育て始めて5年目のオールドローズが昨日から咲き始めました。

今までで一番世話をした所為か、

多くの花を咲かせてくれそうです。

何事にも、愛情をもって接することの重要さをまた一つ学びましたが、無数のアブラムシ君達の犠牲と引き換えだということも忘れてはいけませんな


またバラのお話

今日は熊蜂?が飛んできて

せっせと蜜を採取していきました。

こっちが写真を取ってるのもお構いなし

お陰でローズヒップの実ができるんだよ

人間も植物も他の生き物達も

土も水も風も、

それ単独ではこの世界では生きて行けないんだよね

本日(5/29)、お飲み物を2/3ほどお残しになったお客様がいまして「口に合わなかったのかな?」「ここまで残した人はいなかったな。何かあったのだろうか?」と思いながら、厨房に下げて上に浮かんだミントを摘み上げたらその下に小さな"蟻"が!!

店頭で摘んだミントを洗浄する際に、閉じた新芽の内部まで確認をしていなかったことが原因です。大切な時間を割いて、折角足を運んでいただいたのにもかかわらず、不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ありませんでした。

今回の事故を教訓に、以後同じようなことが起こらないよう、十分注意を払い、お客様が安心できる物の提供に努めて参ります。


上の「味噌粕漬サンド」が濃厚な味なので、箸休めならぬ口休めにサッパリしたものを添えようと、ピクルスを仕込みました。初めて作るのでどんな味になるのか?納得できる味にできたら、6/5(月)から軽食にお付けいたします。

当店のコーヒー豆の仕入先「ウインド・ファーム」さんから毎月発行されるニュースレターの裏面を楽しみにしています。それは、毎回スタッフさんが熟考した今までの体験や現地のレポートで、私達の生活と生産現地の生活と自然が離れているようで全て繋がっている事や、日本人が忘れそうになっている大切なことを分かり易く書かれています。

今回は「エクアドルの森林農法の豊かさ」是非ご一読下さい。


「生産者のくらしから学ぶ・『豊かさ』とは何か」ウインド・ファーム/ニュースレターより

今回は、地域の人も総出&エコな卒業式

これを読んでいて「神様たちの遊ぶ庭/宮下奈都」を思い出した。北海道のトムラウシに一年間体験移住したときの日記なんだが、現地の学校の話とそっくりなんです。そこでも地域総出で手作りで子供を宝のように大事に育ててる。

なんで都会になるほど「お受験、お受験」なの?

いったい何を育んでいるのですか?

「フェアトレードと共に」ウインド・ファーム/ニュースレターより

「弊社で取り扱う商品は『農薬やかがくひりょうがつかわれてないこと』にこだわっています。それは、農薬や化学薬品を使わないという選択が、生産者や消費者だけではなく、その土地に住む動物や鳥や虫、そしてまだそこに生まれていない、これから先の未来にそこで暮らす生き物全てを尊重することにつながるからです」

最近の自分の物事の判断基準

「不自然か?自然か?」

にも関係してくるお話だけに納得するお話でした

あなたは、どちらを選びますか?


一昨年、笠間でメニュー化して大変好評をいただいた

<梅ソーダ>用のシロップを仕込みました。

使用する梅は、小林檎ほどの大きさの4L!サイズの

「大分産の無農薬南高梅」

8L瓶に3kg分を有機黒糖と交互に重ね入れて準備完了。

毎日様子を見てかき混ぜて順調に行けば、

3~4週間後には提供できるでしょう

店前の植物達が、それぞれの特徴を思う発揮してワサワサ茂り

ようやく庭らしい状態になりました。

こちらで喫茶ご希望の場合は、

蚊遣り器2台で対応させていただきます。


そんな庭で遊ぶ、来訪者も増えました

上の矢印の先には「尺取り虫」が、

手前の丸には「カマキリの赤ちゃんが」一丁前にポーズを決めています

店の向かいでは、夏の到来を告げる「ノウゼンカズラ」も見事な大輪の花を咲かせています。

もう間もなく梅雨開けしそうな暑さの中、夏色の空を背景に気持ちよく風に揺れています

今日からお店専用のツイッターアカウントを始めました。臨時休業や店舗情報を上げていきますので、 @high_harbor のフォローをお願いします


左:庭に来たアゲハチョウを目で追ってたら、花が終わった「シロバナマンサク」にミノムシがくっついているのを発見。手足のないミノムシが、自然の材料だけで全天候型の芸術的な形のお家を作っちゃうんだから「あんたは偉い!」としか言いようがないよ。

右:笠間の裏庭から移植した「レモンバーム」も当時の倍くらいの背丈まで成長し、小さくて可憐な白い花を咲かせ虫たちを呼んでいます。なんでも、虫によっては、黄色しか見えない虫や白しか見えない虫がいて、食べ分け?が出来てるとか。なんにでも目が眩んで根こそぎ奪い尽くす一部の人間とは大違いです。

なんだか前庭の角奥が気になって、辺りの何本かの植物を見ると、植物(名称不明)の上の方でポーズを取った「子カマキリ」と目が合った。「下にも居る!」とよ〜く観察してみたらカマキリの脱皮した皮でした。

上に居た奴のものかもしれません。

 私はあと何回脱皮できるのかなぁ?